健診やドックを受けるには

 当健康保険組合では、以下の要領で健康診断やドック等を実施しています。
なお、補助内容や対象年齢などの詳細はこちらでご確認ください。>>「疾病予防事業



1.定期健康診断

 各事業所に検診車が巡回するなどして実施します。実施時期は事業所によって異なります。
 (注)同一年度内に人間ドックを受けた方は受診をご遠慮ください。

 

2.特定健診

 対象者には毎年6月頃に「受診券」を発送いたします。健診機関等に予約を入れ、受診する際には受診券と保険証を健診機関等へ提示してください。
 なお、受診券が使用できる健診機関等はこちらで確認できます。
 >>「特定健診等実施機関の検索」
 (注)同一年度内に人間ドックを受けた方は受診をご遠慮ください。

3.人間ドック

 希望する健診機関へ予約を入れてから受診します。当健康保険組合の補助を受ける場合は、利用券を発行いたしますので、受診する前に必ず事業所の担当者を通じて利用申請をしてください。
任意継続被保険者が受診する場合は、直接健康保険組合へ申し出てください。


人間ドック・脳ドックの契約機関はこちらで確認できます。

4.脳ドック

 実施要領は人間ドックと同様です。

5.消化器健診

 各事業所に検診車が巡回するなどして胃部X線検査と大腸がん検査を行います。受診を希望する方は事業所の担当者に申し出てください。実施時期は事業所によって異なります。
 なお、以下に該当する方は受診をご遠慮ください。
 (1)同一年度内に人間ドック等で同種の検査を受けた方
 (2)胃腸疾患で医師の治療を受けている方

6.婦人科健診

@病院や健診機関で受診する場合
 人間ドックのオプションで乳がんや子宮がんの検査を受ける場合、人間ドックの補助に加えて婦人科健診としての補助も同時に行います。当健康保険組合の契約機関であれば窓口での負担は自動的に差額のみとなり、事前に利用申請をする必要もありません。
 人間ドックのオプションではなく単独で婦人科健診のみを受診する場合でも補助は行います。ただし、この場合は利用券が必要であるため、事前に利用申請をしてください。


A自己採取による子宮がん検査
 検査器具を検査センターへ送付して行う郵送健診です。
 毎年10月頃に事業所を通じて案内書をお届けいたしますので、希望される方は「健診申込書」にて期日までに申し込んでください。

7.前立腺がん検査(PSA検査)

@人間ドックのオプションで受ける場合
 健診機関にオプションで検査を希望する旨をお伝えください。
 契約機関であれば人間ドックの利用券を提示するだけで、他に手続きは必要ありません。


APSA検査のみ単独で受ける場合
 希望する健診機関へ予約を入れてから受診します。検査費用はいったん全額負担していただきますが、後で当健康保険組合へ補助金の請求をすることができます。


B定期健康診断と併せて受ける場合
 受診する際に検査を希望する旨をお伝えください。(実施要領は事業所によって異なります)


 健診やドックを受ける際に当健康保険組合が発行する「受診券」や「利用券」は契約機関でのみ使用できます。 近隣に契約機関がない場合は、いったん全額を自己負担することになりますが、後でご請求いただければ差額を払い戻しいたします。 詳しい手続き方法等については当健康保険組合へお問い合わせください。



  ページの先頭へ